私達の操法はある意味自働操法でもあり、後から理由を掘り起こす場合も多いです。
そのような事をお伝えし相互運動をしていると「自然とそんなに動くのですか?」とご質問を頂きました。
私も初めはあまり動かなかったですし稽古を重ねる事が重要ですが
今では歩いているだけで首を回したり腕や指を動かしたり自然と動いていて変な人に思われないようにしてます
貧乏ゆすりも増えました
指導を始める前の稽古していた時は毎日自働運動行い身体を作っていきましたが徐々に回数は減り今では月に数回程です。
日常に自働運動を落とし込む為に回数は減っているのですが自働運動をすると未だ未だ日常に落とし込めてないのだと実感します。
逆に実験で今の状態のとき、数日自働運動を続けて行っただけで日常の自働運動が消え身体は鈍くなりました。
今日も自働運動を行うからその時動けば良いやと身体が鈍ってる感じです。
稽古も機度間が大事なのですね。