当然、見方を変えれば間違いではないです。
でも実際に数学が宇宙を作っている訳ではありません。
この言葉の意味は現象を数値化することで未来を予測出来る事です。
1+1=2ではなく
1つある物にもう1つ加わったら2つになるよねってことです。
これも意識しなくては成り立たないのです。
1つだろうが2つだろうがあるんだから良いじゃないかと言えばそれまでですし、別の籠にもう1こあるのに持ってこないと3つにならないの?
となります。
地動説が天動説に変わったのも現象を数値化していったからです。
また、とても興味深い事に現代においても
ある国の宗教ではいまだに地動説が主流でした。
地動説を信じている知り合った友達と話したことがありました。
価値観が全く違うのです
確かに、私たちにとって
地球が動こうが
天が動こうが
どっちが正しいかなんてどうでもいい事です。
人の想いが世界を作る本質です。
私もその友達もそんなのどうでも良く
楽しく遊んでいたのですから
結局人との関わりってそうゆう事なんですね。
数字や文字、言語ではなく
同じ世界を違う価値観で生きている
学問って趣味みたいなものなんですね
でもやっぱり未知のものを研究していくのってとても面白いですね。