私たちは靴を履かなくては外に出られません
地面はコンクリート
裸足で数キロ歩いたこともありますが
固い物の上で歩けば当然足は痛くなります
靴は無くてはならない物です
ですが、弊害も出てきます
足は本来指まで自由に動くものです
サルなどの動物は足を自在に使います
赤ちゃんを観察していても手と同じくらい器用に足を使います
靴を履くと固定され動かなくなります
大部分の小さな子どもが靴を履くことを嫌がります
足が動かなくなると、股関節で代わりの動きをしようとします
それが出来ないと膝で代わりの動きをするようになり、膝を痛めます。
膝は曲がる方向が限られているが、無理に動かそうとすると関節が本来とは違う使い方をし始めるからです。
腰から下の異常は靴によるものが大きいです。
多くの一流スポーツ選手は足の指を鍛える事を推奨しています。
外で靴を履かないことは出来ないですが
せめて家の中では足を自在に動かす練習をしてみてはいかがでしょうか。