武術はからだに悪い武術の本質は相手の思いつかない事をすることです。
隠し武器を使ったり、心身操作も普通は使わない箇所を使うことで相手が対応、反応出来なくなります。
逆に言えば一般的に広まってしまえば武術は武術ではなくなります。
今回の焦点は普通は使わない所を使うと言うことです。
武道武術は健康に良いのは運動として行えば健康に良いです。
突き詰めれば突き詰めるほど不自然になり身体には良くないのです。
よく、武術は力を使わないと言われます。
自然に使うべき所を使わず
不自然に使うので壊れます。
例を挙げると力を最大限活かす為に捻りを過度に与える方法があります。
人間は立体ですので、動作すると螺旋運動は当然出てきますが無理に与えると関節自体が捻れたままになります。
もちろん武術的には壊れる使い方が正解です。
ですが健康の為に行って体を壊すのは元も子もないです。